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DEWBU電熱ジャケットの使用感を超徹底レビュー!釣り・ツーリングにおすすめ?

更新日:

どうも、一発屋です。

唐突ですがみなさんは冬の趣味・レジャーの防寒対策はどうしているでしょうか。

私は趣味がランニングなので長距離を走る時はダウンジャケットなどをバックパックに詰め込んで、最後のクールダウン時に着込んで寒さ対策をしたりしています。

11月12月始めくらいはまだ比較的薄着でもなんとか耐えられるのですが、1月2月初旬くらいの極寒の中となるとウエアを何枚も重ね着して見た目がモッコモコになってしまったりします。

そこで、あまり重ね着をしなくても防寒対策が出来る電熱ジャケットを買ってみることに。

DEWBU電熱ジャケット

出典:Amazon

それがDEWBU(デューブ?)と言う多分中国の会社が作っている電熱ジャケットです。

というわけで今回の記事ではこのDEWBU電熱ジャケットを実際に使ってみて良かったところ・良くなかったところを写真多めで徹底的にレビューしてみたいと思います。

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DEWBU電熱ジャケット超徹底レビュー

開封の儀

まずは開封の儀から。

かなり偏見にまみれた意見を言わせていただくとAmazonの中華製品にはあまり期待していなかったのですが、予想に反してかなり立派な装丁の箱に入れられて来た電熱ジャケット。

社名入りの箱には切り取り線が付いていてバリバリっと開封すると、これまた比較的立派なチャック付き袋に入った電熱ジャケットがお目見え(上画像参照)。

一発屋
製品自体の使い心地はわからない段階でもこういったしっかりとした梱包は気持ちがいいものですね。
  • 付属品

  • バッテリー

  • 充電器

付属品は

  • 取説
  • バッテリー
  • 充電器

の3つ。

バッテリーは専用のものでUSB充電でないので注意が必要。

右上の画像のような専用充電器で充電します。

アイテムの詳細

外観

フロントスタイル

バックスタイル

DEWBU電熱ジャケットのフロントスタイルとバックスタイルは上の2つの画像の通りです。

割とかっこいいんじゃないでしょうか。

カジュアルシーンに普通に着ていけるレベルだと思います。

表地素材の触り心地はウェットスーツに似ていて安っぽい感じには見えませんね。

サイズ感

サイズ感は普段Lサイズのジャケットを着ている人にとっては少しだけ大きめに感じるかもしれません。

私が身長172㎝、体重68キロでかなりの筋肉質なのですが、スウェット地のトレーニングウェアの上からDEWBU電熱ジャケットを羽織っても少し余裕があるくらいでした。

ストレッチ性

おそろしく伸び縮みするということはありませんが、まずまずのストレッチ性能で腕の動きを妨げられるということはありません。

冒頭でもお話ししたように私は趣味がランニングなので、DEWBU電熱ジャケットを着てランニングをしてみたのですがスムーズに腕を振ることができたことからもストレッチ性はそれなりにあるものと思います。

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ファスナーとポケット

ダブルジップのファスナー

胸ポケット(左)

電熱ジャケットのフロントジップは左上の画像のようにダブルジップになっています。

下のジップを開けた状態だと保温効果が低くなってしまうので注意が必要。

ただ、バイクなどに載る人は姿勢によっては裾が邪魔になることもあるのでダブルジップはありがたいかもしれませんね。

ポケットは

  • 胸ポケット×2
  • 上腕ポケット左右
  • 前腕ポケット左
  • 腰左右

の合計7か所あります。

右上の画像は胸ポケットの左側。

胸の真上辺りについているので人によっては上すぎて使いずらいかもしれませんが、かなり大きめのポケットなので結構色々なものが入って私的には便利です。

上腕ポケット

前腕ポケット

上の2つの画像は上腕についているポケットと前腕についているポケット。

上腕ポケットはスマホを入れられるくらいの大きさのポケットになっています。

私が使っているのはiPhone8ですがすっぽりと入りました。

前腕のポケットは袖に近い位置についていて、大きさは上腕ポケットよりも小さめでスマホ等を入れるのは不可能でした。

前腕ポケットは小銭や鍵など、小さいものを入れておくのに便利です。

腰ポケット

上の画像は腰についている2つのポケット、といっても画像からわかるようにポケットは左右でつながっているので実質的には1つです。

つながっているためかなり収納力があります。

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電熱線の位置

電熱線の位置

出典:amazon

電熱線の位置は上の画像にあるように、

  • 胸×2
  • 背中

の3か所です。

袖と裾

上の2つの画像は袖(左)と裾(右)。

袖と裾を絞ることができるのでより防寒性能がアップします。

かなり気温が下がった状態では裾を絞っておかないと冷たい空気が入り電熱線の効果が妨げられてしまうので必須だと思います。

裏地

  • 裏地

  • 腕部分の裏地

  • 胴体部分の裏地

裏地は上の画像からわかるように腕部分と胴体部分で別素材の切り返しになっています。

腕部分の素材は短めの起毛になっていて、電熱線がない部分ですがかなりの暖かさを保持してくれている印象。

胴体部分は起毛ではありませんが電熱線が入っている部分なのでスイッチを入れれば十分な温かさが得られます。

縫製

中華製の衣類には『ふざけてるのか』と言うぐらい縫製がぐちゃぐちゃのものがありますが、DEWBU電熱ジャケットも縫製に関してはかなり甘いところがあります。

上の画像が縫製の一部です。

ひどすぎるというレベルではないと個人的には思いますが気になる人はかなり気になるポイントかもしれません。

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使い方

バッテリーを装着

使い方はいたって簡単。

上の画像にあるように、DEWBU電熱ジャケットの左前身ごろ下部のポケットにある電線とバッテリーを接続しファスナーをしめます。

  • 高温

  • 中温

  • 低温

後はジャケットの左胸についているボタンを3秒長押しすることで電気が供給されて加温が始まります。

以後、ボタンを押していくことによってボタンの色が

  1. 赤(高温55℃)
  2. 緑(中温45℃)
  3. 青(低温38℃)

と切り替わっていきます。

メーカ説明には瞬間10秒発熱とあり、確かに10秒程度で電熱線部分が温かくなりますが内部全体が温まるには3分程度かかります。

それぞれの温度での連続使用時間は

  • 高温:4~5時間
  • 中温:6~7時間
  • 低温:8~10時間

となっています。

防水性能実験

上の2つの動画は自宅のお風呂場でDEWBU電熱ジャケットにシャワーをあててみたものです。

動画にあるようにジャケット表面はあまり撥水性能は高くないように見えます。

ただし、裏地には浸潤していないのでそれなりの防水性能はあると思います。

実際、小雨が降っている日に2時間ほどウォーキングしてみましたが中に浸潤することはありませんでした。

ただ大雨の日に長時間雨ざらしだと中に浸潤するかもしれませんね。

ちなみにDEWBU電熱ジャケットは洗濯機で洗うことができます。

洗濯ネット推奨

ただし、洗濯機で洗う時は上の画像の方に洗濯用のネットを使った方が無難だと思います。

縫製が甘いということもあるので、そのまま洗濯機に入れてしまうと糸がほつれてしまう可能性があります。

ちなみに、洗濯機で丸洗いすると冬の晴れて乾燥した日でも完全に乾くまでに二日近くかかります。

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レビュー

これまで見てきたことを踏まえてDEWBU電熱ジャケットを実際に使ってみた感想・レビューを書いていきます。

良いところ

DEWBU電熱ジャケットの良いところ

  • 見た目がなかなかかっこいい
  • すぐに温かくなる
  • バッテリーが長持ち
  • 洗濯機で洗える
  • 充電器などの付属品付きなのにコスパがいい 

Amazonの販売ページではスタイルのいい外人さんが着用しているのでカッコよく見えるのかな?とも思いましたが実物も悪くない感じで、見た目だけならカジュアルユースも可能かなと言った感じでした。

メーカーサイトでは瞬間10秒発熱という謎のキャッチコピーが使われていまいすが、もちろん10秒程度では温かさを感じることはできません。

ただ、外気温にもよりますがだいたい3分もあればジャケットの内側がかなり温かくなります。

すでにアイテムの詳細のところでも書いたようにDEWBU電熱ジャケットは高温で4~5時間、中温で6~7時間、低温で8~10時間の連続使用が可能とバッテリーの持ちがかなりいいのが特徴です。

一発屋
私の場合、3日ほどかけて計7時間中温でウォーキングに使用してみましたがバッテリーが切れることなく使用できました。

また、多くの電熱ジャケットでは洗濯機での丸洗いに対応していないものがほとんどですがDEWBU電熱ジャケットは洗濯機で丸洗い可能です。

寒い時期のアウターなのでそれほど汗や汚れが目立つことはないかもしれませんが、釣りやツーリングなどに使用する場合はそれなりに汗をかくこともあると思うので丸洗い可能なのはとても便利だと思います。

数ある電熱ジャケットはたまにとても安いものがあると思ったらバッテリーが別売りだったりします。

その点DEWBU電熱ジャケットは1万円ちょっとの価格でジャケット・バッテリー・充電器がそろっているのでかなりコスパが良いと個人的には思います。

良くないところ

DEWBU電熱ジャケットの良くないところ

  • 重い(バッテリー込み約1.8kg)
  • バッテリーのUSB充電が不可能
  • 縫製が甘い
  • たくさん汗をかくスポーツには向かない

DEWBU電熱ジャケットは他の冬用アウターと比べてもかなり重いです。

商品スペックに記載がなかったのでメーカーに問い合わせたところバッテリー込みでおよそ1.8kgだそうです。

バッテリーが付いているので当然と思うかもしれませんがバッテリーなしの状態でもけっこう重たいです。

私の場合、趣味のランニングの時の防寒用にと思って購入したのですがこれを着用して走るのは少し面倒かなと思います。

ただ、ランニングほど動きのない釣りやバイクツーリングなどではそれほど気になる重さではないかもしれません。

DEWBU電熱ジャケットのバッテリーはUSBで給電することができず、付属の充電器を使うほか方法がありません

これだど例えば旅先に着ていくような場合、かさばる充電器も持っていく必要がありやや不便に感じます。

アイテム詳細のところでも書いたようにこのジャケットはやや縫製が甘いところが目立ちます。

『DEWBU電熱ジャケットの良いところ』ではカジュアルユースも可能かもしれないと書きましたが届いた商品の縫製の状態によってはカジュアルユースを嫌う人もいるかもしれません。

一発屋
私の場合もともとスポーツでガンガン使う予定だったのであまり気にはなりませんでしたが。

また、DEWBU電熱ジャケットは電熱線を使用しない状態でもかなり保温効果が高く、汗をたくさんかくスポーツシーンなどでの使用は不向きだと思います。

何度も書いているように私場合は、趣味のランニングに使用する予定でした。

まずは電熱線のスイッチをオフにして走り、帰りのクールダウン中にオンにしてみようと思っていたのですが、電源オフの状態でもかなりの防寒性能があって中が汗だくになってしまい、クールダウン中に乾くことがなかったのであまり効果を実感できませんでした。

一発屋
ウォーキングにも使用しましたがこれはかなりいい感じでした。

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DEWBU電熱ジャケットはこんなシーンにおすすめ

おすすめシーン

  • 釣り
  • ウォーキング
  • バイク
  • 冬の屋外ライブ

DEWBU電熱ジャケットの良いところ・良くないところのところでも書きましたが、このアイテムはあまり汗を大量にかくように激しいスポーツには向いていません。

重さもあるということで、あまり移動の必要のないスポーツ、自分の力で移動する必要のない移動手段に使用するにはとても便利だと思います。

そういった意味で言うと

  • 釣り
  • ウォーキング
  • バイクツーリング

などではかなり力を発揮するのではなでしょうか。

また冬の寒い時期に長時間屋外にいることがあるような場合にもとても使えるアイテムだと思います。

例えば冬フェスなど、長時間屋外で立っているようなシーンではかなり力を発揮することは間違いありません。

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