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SALOMONのバックパック『OUT DAY 20+4』の超徹底レビュー!トレランや通勤ランにおすすめ!

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どうも、一発屋です。

ランナーの皆さんは普段のジョギングランニングバックパックリュックを使っているでしょうか。

5,6キロ程度のランであればバックパックは不要ですが、長距離やトレランなどではバックパックはあるとかなり便利なものですよね。

また、最近は通勤ランをする方も多いと思いますが、こと通勤ランに関して言えばバックパックは必須と言えます。

私は軽いトレランが趣味だったりするのと、ランニングの後スーパーで食材などを買い込む関係から比較的大きめのバックパックを背負っているのですが、長年使ってきたバックパックがついに寿命を迎えたのでこのほど新しいものに買い替えることに。

購入したのは上の画像にある、SALOMON OUT DAY 20+4 というランニング用バックパック。

今回は、このSALOMON OUT DAY20+4について、買おうかどうか迷っているランナーさん向けにランニングでの使用感ふくめ画像多めでレビューしていきたいと思います。

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SALOMON OUT DAY20+4 レビュー

さてここからは以下の流れでSALOMON OUT DAY20+4をレビューしていきますので、興味のある所だけでも見ていてください。

  1. SALOMON OUT DAY20+4のスペック
  2. SALOMON OUT DAY20+4の各部位の画像付き説明
  3. どのくらい入るのか試してみた
  4. ランニングに使用してみた感想
一発屋
それでは見ていきましょう。

スペック

※背面長とはバックパックのショルダーストラップの付け根から腰ベルトまでの長さの事

SALOMON OUT DAY20+4の大まかなスペック表を上のように作ってみました。

サイズは主に男性用(M/L)と主に女性用(S/М)の2種類。

一発屋
とは言ってもバックパックの容量自体はどちらも変わらず24lのようです。

容量は同じながらサイズによって重さの違いや背面長の違いがあるようなので、自分の体形に合わせて選ぶといいでしょう。

重量はどちらのサイズもトレランのバックパックとしてはかなり軽い部類に入ると思います。

ただし、軽量化したせいかけっこうペラペラ(とまでは言いませんが)なので縦置きで自立させることはできません。

また、洗濯は不可となっています。

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各部位の画像付き説明

まず外観は上の2つの画像のようになっています。

上の画像はバックパックの外側の素材を伸ばしてみたものです。

かなり伸縮性に富んだ素材でよく伸びます。

見た目以上に多くのものを収納できるようになっています。

メインコンパートメントのフタの部分は上のような留め具がついているので、荷物の大きさに合わせて中央のヒモを引っ張ったり緩めたりします。

フタ(カバー)をオープンすると左上の画像のように黒いイカみたいな感じになります。

黒いイカの先端部分は右上の画像のようにキークリップ付きのジップポケットになっていて小物を収納できるようになっています。

バックパック本体の左右には500mlのペットボトルが収納できる伸縮性に富んだポケットがついています。

本体い接続した腰ベルト部分には左右にジップポケットがついています。

スマートフォンや小さめの財布くらいなら入る大きさなので便利です。

続いて内側(背中に当たる側)を見ていきましょう。

背中あてのパッドは上の画像のように中央部分だけでバックパック本体と接続していて羽のようになっています。

右上の画像にあるようにメッシュになっていてパッドのクッション材自体も肉抜きされているので非常に通気性がいいです。

ショルダーベルトの右側にはロゴの入ったドリンクホルダー、左側には縦長のジップポケットがついています。

チェストベルトは、ショルダーベルトのドリンクホルダーとジップポケットがある部分の内側に左上の画像①にあるような留め具の取り付け部位があるので、上の真ん中の画像②のような留め具を右上の画像③のようにカチッとはめることで固定します。

続いてメインコンパートメント部分を見ていきましょう。

トップの開口部は右上の画像のような留め具によって任意の大きさに絞ったり開いたりすることができます。

左上の画像は開口部を限界まで開いた状態です。

計測してみたところ開口部の円周の長さは80cmくらいだったので直径で言うと大体25cmくらいになります。

メインコンパートメント内の上部には上の画像にあるようなハイドレーションスリーブが付属しています。

ちなみにメインコンパートメントへは背面の左側にあるファスナーからもアクセスできます。

この部分からメインコンパートメント内底部にあるものをすぐに取り出すことができます。

一発屋
いちいち上にあるものをどけてから底にあるものを取り出す必要がないのでこれは便利ですね。

バックパックの背面の右にも対称的にファスナーがついていて、これを開けると上の画像のようなサブコンパートメント(フロントスタッシュポケット)にアクセスできます(位置的にはメインコンパートメントの背中側にあります)。

メインコンパートメントほどではありませんが、比較的大きめのスペースなのでメインコンパートメントに入れるものと分けたいもの(着替えなど)を入れるのに重宝します。

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どのくらい入るのか試してみた

SALOMON OUT DAY20+4にどのくらいのものが詰め込めるのか試してみたので、画像付きで見ていこうと思います。

  1. ランニングシューズ
  2. マラソン大会記念Tシャツ×3
  3. ウインドブレーカジャケット×2
  4. ウェットスーツ素材ジャケット(厚手)
  5. 冬用パーカージャケット(厚手)
  6. 夏用ランニングポロシャツ×2
  7. トレーニング用ロングパンツ
  8. 長袖ヒートインナー

結論から言うとメインコンパートメントとサブコンパートメント(フロントスタッシュポケット)合わせて上の画像にあるものが全て収納できました。

上の三つの画像は、最初に紹介したものをすべて詰め込んだ状態のSALOMON OUT DAY20+4です。

ちょっと不格好ではありますが、サブコンパートメント(フロントスタッシュ)の外側の素材がよく伸びるので、元々の見た目以上にかなり多くのものが詰め込める結果となりました。

ランニングに使用してみた感想

ランニング時のコンディション

  • 1時間に5mm~10mm程度の大雨
  • 距離35km
  • 高低差500m(上り)程度のアップダウン多めのコース

レビュー!

  • Motion Fit™ ハーネスシステムによる抜群の動きやすさ
  • 背面パッドとヒップベルトによって姿勢が保持されて動きやすい
  • 至る所にジップポケットなどがあって小物や携行食を入れておけるのが便利
  • 多少の雨ならばメインコンパートメント内部への浸水の心配なし

まずOUT DAY20+4を背負ってランニングをしてみて一番気に入ったのが体にぴったりフィットするのに窮屈さは全くなく、激しい動き・激しい呼吸による胸郭の変化にもぴったり追従してくれるところです。

私はかなり胸板が厚い方で、ランニング用のバックパックを利用すると胸が苦しいことがよくあるのですが、OUT DAY20+4ではそれが全くなくてかなり助かりました。

今回ランニングしたルートは、15kmほどがフラットで20kmほどがアップダウン激しめのコースでしたが、コースのどの時点でも無理なく体にフィットして動きを制限せず非常に呼吸がしやすいと感じました。

また、動きを制限しないばかりか、比較的しっかりした素材の背面パッドとしっかりした造りのヒップベルトによって姿勢が保持され推進力向上と疲労軽減に効果があるようでした。

私は35kmくらいの距離でアップダウンが多めのコースを走るときは、エナジージェル1~2本と飲み物を買うための小銭入れ等を持っていくのですが、やはりジップポケットなどが多いため収納に非常に便利な印象を受けました。

今回、OUT DAY20+4を着用してランニングした時の天候はあいにくの雨で1時間に5~10mm程度の大雨だったのですが意外にもメインコンパートメントにほぼ雨水が浸潤してこなかったのはうれしい誤算でした。

私は梅雨だろうが雪だろうが台風だろうがランニングする人間なので雨水が浸潤しにくいのはかなり助かります。

一発屋
おそらく5mm以下くらいの小雨だったら中のものが濡れる心配はしなくてよさそうですね。






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