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DJI オズモポケットのアクセサリーでおすすめ10選!実物レビューも多数!

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どうも。一発屋です。

さて、前回はオズモポケットを使って、ウォーキング・ランニング動画を撮影したものをご紹介しながらレビュー記事を書きました。

【動画レビュー】DJI Osmo Pocket(オズモポケット)をウォーキング・ランニングで使ってみた!

どうも。一発屋です。 私的な理由でだいぶ更新が開いてしまいましたが、またほそぼそ更新してきたいと思います。 再開一発目はオズモポケットという動画撮影用のカメラのレビューです。 この頭(レンズ部分?)だ ...

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2週間ほどウォーキングやランニングで使ってみて『これが必要だな』とか『これは必須』というものがチラホラと出てきたので、今回の記事ではオズモポケットのおすすめアクセサリーを、私が実際に購入したもののレビューも含めてご紹介していきたいと思います。

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DJIオズモポケットであったら便利!おすすめアクセサリレビュー

さてここからはDJIオズモポケットのアクセサリのうち

  1. 必須級のアクセサリ
  2. あったらとても便利級アクセサリ
  3. あったらワクワク級アクセサリ

の3つにわけてご紹介していこうかなと思います。

一発屋
基本的にほとんどのアクセサリを実際に買って試しているので、実物の写真も交えてレビュー感覚で書いていきたいと思います。

必須級アクセサリ

一発屋
まずはDJIオズモポケットを買ったら絶対に合わせて買っておきたいアクセサリをご紹介します。

マイクロSDカード

オズモポケットに限らず、デジタルカメラを買ったときに必ず必要になるのがマイクロSDカードですね。

オズモポケットの基本セットを購入した場合マイクロSDカードはついてこないので、別途購入の必要があります。

ここでオズモポケット用にマイクロSDカードを買う場合のポイントを見てみましょう。

microSDカード選びのポイント

  • UHSスピードクラスは3(4K対応)を選択
  • 容量は最低でも64GB

オズモポケットで使用するマイクロSDカードを選ぶポイントは簡単に言うと上の2点です。

まず、オズモポケットは最高画質が4K・フレームレートは60fpsまで対応しています。

ですので4K対応のマイクロSDカードを買う必要があります。

一発屋
4K対応のUHSクラス3のカードは以下のマークが記載されています。

また、比較的高い画質での動画撮影を目的にオズモポケットを使用する場合は最低でも容量は64GBは欲しいところです。

私が購入したのは上の画像にもあるサンディスクの4K動画対応・64GBのマイクロSDカードなのですが、正直倍の128GBでも良かったかなと思います。

特にほぼすべての動画を4Kで撮影するという予定の方は確実に128GB以上の容量を選ぶことをお勧めします。

こまめにマイクロSDのデータを削除していけば64GBでも不便はありませんが、常にオズモポケットを持ち歩いてたくさん撮影するという方は4K動画撮影にこだわりがなくても128GB以上を選んだ方が無難かもしれません。

サンディスク4K対応マイクロSDカード(64GB)
サンディスク4K対応マイクロSDカード(128GB)

レンズ・液晶保護用ガラスフィルム

SDカードほど必須とは言えないかもしれませんがこちらも必須級アクセサリ。

DJIオズモポケットは重さ116gで成人男性の手であればカメラレンズ部分が少し出るくらいでとてもコンパクトになっています。

そのため、基本的に手に持ちながらの撮影となることから 落下によってレンズ部分や液晶部分が傷つく恐れがあるので保護が必須と言えます。

私も何度か手が滑ってオズモポケットを落としかけたことがありますが、万が一のためになるべく保護フィルムを貼っておくことをお勧めします。

オズモポケット専用収納ケース

オズモポケットには元々カメラ本体だけを保護するケースがついています。

ですので専用のケースをわざわざ買わなくても…と思う方も多いと思います。

が、これ正直必須だと思います。

オズモポケットには上の画像にあるように、Lightning(とUSBタイプC)の接続コネクタが付属していて、これによってスマホと本体を接続することが可能なのですが、この接続コネクタとカバーをとても紛失しやすいです。

オズモポケットとスマホを接続するたびに接続部のカバーを外す必要があるのですが、私も一度気づかないうちに落としてしまい大騒ぎで探したことがあります…。

冒頭の画像にあるのは、本体(ケース装着状態)とSDカード・コネクタ(2種)・NDフィルタ(後述)・充電ケーブルをコンパクトに収納できるオズモポケット専用収納ケースとなっています。

ちなみに私が購入したのはこの専用ボックスではなく、あとでご紹介するワイヤレスモジュールやコントロールホイールなど複数のアクセサリも併せて収納できる一回り大きめの専用収納ケースです(上の画像のもの)。

基本セット収納ケース
拡張セット収納ケース

あったらとっても便利級アクセサリ

一発屋
さてさて、必須級に続いてはあったらとっても便利級アクセサリのご紹介です。

絶対に必要!ではなかったとしてもあったらかなり便利なアクセサリ満載でお届けします。

充電ロッド

オズモポケットはサイズの割には大容量で最大撮影時間が140分と普通に撮影を楽しむ分にはほとんど不便はありません。

ただ、旅行などで長時間撮影をするような場合は充電しながら撮影ができるこのような充電ロッドがあると便利です。

また、オズモポケットは乾燥の季節など表面が少し滑りやすいので、グリップがちゃんと効く充電ロッドがあると落下する危険も少なくなります。

さらに言うと、オズモポケットは簡単にセルフィーモードに切り替えられるのですが、延長ロッドがない状態だとかなりアップ気味の状態になります。

おそらく女性が自撮りをするような場合はかなり腕をピーンと伸ばした状態で撮影することになるのでこのような延長ロッドが一つあるととても便利だと思います。

ちなみに候補には入れたものの値段がやや高めなので見送った充電ロッドで以下のものがあります。

私が買った充電ロッドは手で持つロッド部分でオズモポケットを操作することが出来ないのでやや不便なのですが、こちらの充電ロッドはロッド部分に各種ボタンが付いていて操作可能となっています。

また、長さも可変で上の画像のように50㎝まで伸ばすことができるので数人でのセルフィ撮影にも便利だとも思います。

クリップマウント

オズモポケットは基本的には手で持った状態で撮影するという方の方が多いかもしれませんが、長時間観光地などで撮影をするといった場合に片手がずっとふさがっているのは不便な場合もあると思います。

私の場合は主に趣味のランニングやウォーキングでの動画を撮影することがおおいので 、このようなクリップマウントがあると腕を振るときに邪魔にならないのでとても便利です。

ちなみに上の画像のようにランニングバックパックのショルダーハーネス部分にクリップを取り付けます。

画像ではオズモポケット本体が傾いてしまっていますが、画像を水平を保つ機能があるので実際の動画はしっかりと撮れました。

上の動画はショルダーハーネスにクリップマウントを装着した状態でウォーキングした時の動画です。

個人的な感想としては手で持って撮影した場合とブレはほぼ変わらないといった感じです。

クリップマウントを使って撮影する場合、基本的にジンバルの向きを動かしながら撮影することはできませんが、次の次にご紹介するワイヤレスモジュールを装着した状態で撮影すると、動画にあるようにジンバルの向きをかえながら撮影することが可能です。

コントローラーホイール

こちらは必須級アクセサリに入れてもよかったかなとも思う便利アイテムです。

上にコントローラーホイールの使用動画をアップしています。

オズモポケットは元々、液晶画面の右端にジンバルの向きを上下にだけ変えるアイコンがあります。

ただ液晶画面は成人男性の親指と同じくらいと決して大きい画面とは言えないため、操作性はあまりよくありません。

そこでこのコントローラーホイールを装着することで、上下だけでなく左右にもジンバルを簡単に動かすことが可能です。

オズモポケットの固定モードはジンバルの向く方向は常に一定ですが、ちょっとだけ上下左右にカメラを向けたいといったことがよくあるので、コントローラーホイールはかなり便利だと思います。

余談ですがコントローラーホイールを装着した状態では、元々オズモポケットに付属していたハードケースを使用することはできません。

そこで、上の画像にあるように本体に装着したコントロールホイール用の溝が彫ってあるケースがあるので合わせて買っておくと便利です。

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ワイヤレスモジュール

こちらはオズモポケットとスマートフォンをつないで、無線でスマホからオズモポケット本体を操作するためのアクセサリです。

上にワイヤレスモジュールとオズモポケット本体を接続して撮影するまでの動画をアップしています。

このように、大きい画面(スマホの画面)で実際の画を確認しながらワイヤレスで操作できるのが最大のメリットです。

すでにご紹介したクリップマウントを使っての撮影では正直必須級のアクセサリだと思います。

また、大勢での記念撮影にも便利なのではないかと思います。

オズモポケットにワイヤレスモジュールを装着した場合、三脚などのマウントを装着することが出来なくなります。

そこで上の画像にあるような、ワイヤレスモージュール専用のクリップマウントを買っておくと便利です。

オズモポケット拡張キット

単体で購入すると合計で16000円以上にもなるコントローラーホイールとワイヤレスモジュールですが、二つセット+本体装着マウント+マイクロSDカード(32GB)セットの拡張キットがDJIからお手頃価格で販売されています。

ですので、コントローラーホイールとワイヤレスモジュールを両方買う予定がある方は断然この拡張キットを購入することをおすすめします。

一発屋
私もこっちを買いました。

あったらワクワク級アクセサリ

一発屋
最後は、基本的には必要ないけどあったらワクワクする、または用途が限られたアクセサリーのご紹介です。

オズモポケット専用防水ケース

オズモポケットは防水仕様ではないため、雨天時の撮影やダイビングの時の撮影では防水ケースが必須となります。

あいにく私はダイビングの趣味もなくあまり雨天時に撮影するという予定がないのでこの防水ケースは購入してはいません。

もしかしたら気が向いた時に購入して雨の日に使ってみることもあるかもしれないのでその際はまたレビューしてみたいと思います。

NDフィルター

NDフィルターというのは減光フィルターのことで、これを装着することによってレンズへの光の量を減らして薄暗い雰囲気の写真・動画を撮影することが可能です。

このセットでは光の量を4分の1から32分の1に減らすことが出来るフィルターが入っています(左上の画像参照)。

マグネット式でオズモポケット本体カメラ部分に簡単に装着することができます(上の真ん中と右の画像参照)。

光の量を調節することによって完全に逆光状態での撮影も可能ですし、自作の映画を撮りたいといった場合にも、かなり雰囲気のある動画を撮影できるようです。

一応私も買ってみたのですが、天気の悪い日が多くあまり撮影に適していなかったので、どのように撮影できるかなどのレビューは後日追ってレビューしてみたいと思います。

試しに太陽をそのまま撮影してみたので以下に画像を貼ってみます。

フィルター無し

ND4(光量1/4)フィルター

フィルター無し

ND8(光量1/8)フィルター

フィルター無し

ND16(光量1/16)フィルター

フィルター無し

ND32(光量1/32)フィルター

フィルターを使用しない状態だと太陽の周りに大きな白いもやが出来ていますが、フィルターを使って光量を減らすと減らす光量に応じて白い靄の範囲が狭まり、太陽の輪郭がよりはっきりしていくのが分かります。

太陽だけでなく動画や風景なども撮影してみましたが、減光量を16以上にすると完全に逆光でも白飛びすることなくきれいに撮影することができました。

動画や風景撮影に使用した詳しい使用感・レビューは追って記事にする予定ですので今しばらくお待ちください。

さらに詳しいレビューは以下より!

DJI オズモポケット専用NDフィルターの超徹底レビュー!写真・動画多数!

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オズモポケット専用充電ケース

こちらはDJIがオズモポケット専用に販売している充電ケースです。

けっこう高いので私買っていないのですが、マイクロSDカード2枚・スマホ接続コネクタ2枚・NDフィルター4枚を収納できるので、すでにご紹介した収納用ハードケースを買わないという人は検討してみてもいいかもしれません。

値段は確かに高いですが、見た目もスタイリッシュなので純正アクセサリをそろえたいという方は持っていて損はないと思います。







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