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メルカリが違法・規約違反行為への対策強化!出品禁止商品を確認しておこう!

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どうも!中学生のころに購入したガスガンをラクマで出品したところ購入後に削除されてしまった一発屋です!

フリマアプリにはラクマ・フリル・メルカリ・ヤフオクと様々あれど、それぞれ規約などが微妙に異なっていてりして、出品が禁止されている商品・違反行為についても違ってきたりします。

冒頭のガスガンについてですが、ラクマでは禁止商品でしたがメルカリでは禁止されていません。

さて、このほど(2017年10月12日)メルカリは公式に『違法・規約違反行為への対策強化』を発表しました。

⇒詳しい情報はメルカリ公式へ: https://about.mercari.com/press/news/article/20171012_safety/

これまでもメルカリではありとあらゆる禁止商品・違反行為を監視して対策を講じてきました。

これからはさらなる監視体制の強化、警察との連携強化、禁止商品・違反行為の監視のためのAIの導入等などによってより一層禁止行為は厳しく取り締まられることになりそうです。

そこで、改めてメルカリで出品されていることが禁止されている商品ついて見直してみることにしましょう。

悪意ある出品者はともかく、確認不足で禁止商品を出品したりしてしまうこともあるので初心者の方は特に注意しましょう。

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目次

メルカリで出品が禁止されている商品

さて、ここではまずメルカリで出品することが禁止されている商品をご紹介します。

偽ブランド品・本物、正規品と確証のないもの

こちらは言うまでもない禁止商品ではあると思います。

しかし難しいのが『本物、正規品と確証のないもの』という点です。

よく、『知らないで偽物のブランドバックを売りつけてしまったのですが…』といった悩みをヤフー知恵袋などで投稿している人を見かけるのですが、この『知らなかった』は基本的には通りません。

メルカリのガイドにもアナウンスされていますが

  • 正規品の証明となる購入時のレシートの写真への掲載
  • シリアルナンバーの掲載
  • 入手経路を商品説明

など、購入者が不利にならない情報を商品ページに掲載する必要があります。

これを怠り、購入者がクレームを入れてきた場合は返金に対応しなければなりません。

知的財産権を侵害する商品

こちらも常識ある出品者の方であれば禁止商品であることはわかるものだと思います。

具体例を挙げると

  • CDやDVDをコピーしたもの
  • 漫画家のサインの模写を本人が書いたものと偽ったもの
  • 使用が禁止されているロゴを使用した創作物

などがあります。

メルカリでもちょっと前にDVDをコピーしたものを大量に出品している人がいましたね。

あれは完全に規約違反、というか犯罪なんですけど捕まったんでしょうか…。

また有名漫画家のサインを本人が書いたものと偽って大量にヤフオクに出品していた人もいましたね。

これもヤフオクでもメルカリでも出品は禁止されている商品です。

また、メルカリではハンドメイド商品を売ることもできますが、その際使用が禁止されているブランドロゴなどを勝手に使用して作品を作り出品する人がいます。

例えば、シャネルのロゴをかたどったシルバーアクセサリーのような作品は無論のことシャネル社の著作権を侵すもので、メルカリで出品することはできません。

盗品など不正な経路で入手した商品

こちらも当然と言えば当然の出品禁止商品です。

このケースは被害届が出されている場合や、盗難被害者本人からの通報などにより発覚するケースがほとんどのようです。

少し前には野球用品の大量盗難商品がメルカリで出品され、犯人が逮捕された案件がありました。

また、万引きした大量の実用本をメルカリで売りさばいていた女の案件では、お店の方がメルカリで検索してヒットした商品が怪しいと踏んで実際に購入し、お店でマークしていた女と会員情報が一致したことにより通報・逮捕に至ったなんてケースもありました。

このように、商品を盗んだ本人がメルカリで出品するケース以外にも、盗品と知らずに商品を出品するというケースがあると思います。

このケースでは出品者本人は逮捕されることはありませんが、商品の売上金は没収されてしまうと考えられます。

普段から不自然に安い商品や、同じものを大量に格安で売っているような販売者から商品を買わないなどの対策を講じるようにしましょう。

犯罪や違法行為に使用されるまたはそのおそれのある商品

このカテゴリーで出品が禁止されているものには以下のものがあります。

  • 武器類とみなされるもの
  • 銃刀法違反にあたるもの
  • 違法改造物や殺傷能力のあるエアガン、モデルガン
  • 配送会社や警察、その他公的機関の制服類
  • その他、悪用されるおそれのある制服類
  • 犯罪に使用されるおそれのあるピッキングツールや盗撮用小型カメラなど
  • その他、犯罪や違法行為に使用されるとみなされるもの

あからさまな武器(拳銃など)の出品禁止は当然ですが、中にはグレーゾーンを装った商品もあります。

 

試しにですが、ちょっと調べただけでも以下のような商品が見つかり、取引が完了しているものもあります。

上の左側の画像はメルカリアプリの商品検索バーで『バタフライナイフ 刃あり』で検索した結果ヒットした商品になります。

一部『刃なし』がヒットしてますが、『刃あり』のものも出品され実際に購入されています。

また、『刃なし』と書いてありながら実際は刃があるといったケースもあるようです。

刀身自体も6cmを超えるものもあり、明らかな銃刀法違反なのですがこのようにチェックから漏れて取引が成立するケースがあるようです。

上の右側の画像は盗撮以外の何に使うんだというレベルの小型カメラの出品になります。

『盗撮厳禁!』などと書いていればOKかというとそんなことはありません。

また、犯罪に使用されるおそれのある制服類についてですが、これは全くの本物を出品するのが禁止されているだけで、コスプレの制服などは禁止されていません。

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危険物や安全性に問題のある商品

このカテゴリーで出品が禁止されているものには以下のものがあります。

  • 花火や火薬など
  • PSマーク、PSCマークがないことで法令に抵触するもの
  • 法令に抵触するレーザーポインター類
  • 法令に抵触するトランシーバーなど
  • 使用期限切れの化粧品類
  • 開封済みの衛生用品など

花火や火薬などは配送中に発火または爆発の危険性があるので出品が禁止されることは言うまでもありません。

また使用期限切れの化粧品、開封済みの衛生用品は、感染症などの危険性からも禁止されることは理解できますね。

少しわかりにくい『PSマーク、PSCマーク』についてご説明します。

PSマークとはProduct Safetyの頭文字で「製品安全」を意味しています。

このPSマークのうち、消費生活用製品安全法によって消費生活用製品のうち、一般消費者の生命又は身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品に付けられるPSCマーク(Product Safety Cosumerの略)の表示がない商品はメルカリで出品することはできません。

このPSCマークの表示が義務付けられている商品は『特別特定製品』と『特別特定製品以外の特定製品』の二つに分けられます。

特別特定製品

PSCマークの表示が義務付けられている特別特定製品は以下のものになります。

  • 乳児用ベッド
  • 携帯用レーザー応用装置(レーザーポインター)
  • 浴槽用温水循環器(ジェット噴流バス等)
  • ライター

これらの商品をメルカリで出品する場合はPSCマークの有無を必ず調べるようにしましょう。

特別特定製品以外の特定製品

PSCマークの表示が義務付けられている特別特定製品以外の特定製品は以下のものになります。

  • 家庭用圧力鍋・圧力釜
  • 乗車用ヘルメット
  • 登山用ロープ
  • 石油給湯器
  • 石油風呂釜
  • 石油ストーブ
  • 家庭用空気圧縮機(コンプレッサー)
  • 家庭用蒸気圧利用器具
  • 家庭用高圧洗浄機

いずれも製品の質が悪い場合、取り扱いを誤った場合に使用者の身に危険の及ぶ製品が指定されています。

これらの商品をメルカリで出品する場合にはかならずPSCマークの有無を確認しましょう。

18禁、アダルト、児童ポルノ関連商品

このカテゴリーに属する禁止出品物はいかのようなものがあります。

  • 児童ポルノやそれに類するとみなされるもの
  • アダルトDVD (BDなども含む)
  • アダルトゲーム
  • アダルトグッズ類
  • 成人向け雑誌
  • R18指定のアダルト商品
  • 性的描画、描写のあるもの
  • 性的な表現のあるもの
  • 裸姿、下着姿の描画、描写のあるもの
  • その他、上記に該当するとみなされるもの

こちらは明らかに児童ポルノ法に抵触しているものや性器がうつった写真などの禁止は当たり前になりますが、『性的な表現のあるもの』などやや解釈によってはグレーになるものもかなり存在するようです。

例えばよく2チャンネルなどでも話題になる漫画の『To LOVEる』などははっきり言ってかなり性的表現の強い漫画だと考えられますが、メルカリでの出品も相次ぎ今のところ規制されている様子はありません。

ただ、今回のメルカリの規約違反物の取り締まり強化によって、これらのグレーゾーン商品が規制される可能性も0ではありません。

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ブルセラ類、クリーニング済みでない学生服

青少年保護と育成の観点から以下の商品が禁止商品になっています。

  • 学用ブルマ
  • スクール水着
  • 上記と同等品と判断するもの
  • その他記載内容、金額や着用画像の掲載によりブルセラと誤認する可能性のあるもの

またクリーニング済みであれば以下の商品は出品可能です。

  • 学生服
  • 体操着

こちらのカテゴリーの商品も着用済みなどのブルマ等を出品して万が一匿名配送でない配送方法が選択されていた場合などは、犯罪につながる可能性もあるので出品が禁止されていることもうなづけます。

ただし、ここにもかなりのグレーゾーン商品は存在します。

例えば有名女子高校などの学生服がクリーニング済みで大量に出品されていますが、これにはあり得ないほどの高値がついている商品がたくさんあります。

これは本来であれば『その他記載内容、金額や着用画像の掲載によりブルセラと誤認する可能性のあるもの』に抵触する商品になりますが今のところ見逃されているというのが現状です。

このような商品も今回の取り締まり強化によって今後は規制される可能性も0ではありません。

医薬品、医療機器

こちらのカテゴリーで禁止されている商品には以下のようなものがあります。

  • 一般用医薬品ならびに、処方箋を要する医薬品
  • 漢方薬
  • 動物用医薬品全般
  • 販売に法律上の許認可を要する医療機器類
  • コンタクトレンズを含む高度管理医療機器
  • 日本国内で承認されていない海外製の医薬品・医療機器
  • 日本国内において医薬品に分類されるもの
  • 薬効表現、標榜が薬機法に抵触するもの
  • その他、薬機法に抵触するもの

医薬品・医療機器はそもそも取り扱いに高度な知識が必要とされるものばかりですので、メルカリのように資格の提示等が十分でないフリマサイトでは健康被害等の可能性が懸念されるので販売は禁止されています。

たとえ、出品者が医師や薬剤師であってもこれは免れません。

許可のない化粧品類や化粧品の小分け

このカテゴリーの出品禁止商品は以下のようになります。

  • 許認可のない手作りコスメ、化粧品、石鹸、シャンプー、コンディショナー、乳液など
  • 化粧品、香水などの小分け販売
  • その他、販売に許認可を要するもの全般
  • その他、薬機法に抵触する小分け販売

 

化粧品類など、肌に直接触れる製品の販売などは薬機法(改正薬事法)によって細かく規制されています。

メルカリでもたまに、『一回使ったけど肌に合わなかったので出品します』などと商品説明に書いて化粧品を販売している出品者がたまに見られますが、これは薬機法に抵触するおそれがあるので避けるべきでしょう。

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法令に抵触するサプリメント類

こちらのカテゴリーに属する主な違反商品は以下のものがあります。

  • 法令に抵触するサプリメント類
  • 成分の形成で法令に抵触するもの
  • 薬効表現、標榜が法令に抵触するもの
  • 海外並行輸入品
  • その他、人体に危険を及ぼす可能性があるとみなされるもの

特に気を付けるべきなのは先ほどの化粧品のところでも出てきた『薬機法』に抵触するおそれのあるサプリメント類です。

ダイエット関連のサプリメントはメルカリでも人気の出品商品となっていますが、最も薬機法に触れる可能性の高い商品でもあります。

『痩せる』などの直接的な表現があるサプリメントなどは

まず間違いなく薬機法に抵触するので販売はしないようにしましょう。

ただ、メルカリでは個人の転売だけでなく業者による大量在庫販売もあり、このようなサプリメント出品が横行していることも事実です。

ただし、今回の規制許可によってこれらの商品は間違いなくさらなる規制の対象になっていくことと考えられます。

保健所許可や営業許可のない食品、開封済みまたは到着後1週間以内に消費(賞味)期限が切れる食品

このカテゴリーに属する主な出品禁止商品は以下のものがあります。

  • 開封済みの食品
  • 消費(賞味)期限の記載のない食品
  • 消費期限の記載のない個包装食品
  • 消費期限が既に切れている食品
  • 消費期限が到着後1週間以内に切れる食品
  • 保健所などの許可がない加工食品、その他食品類

食品などの販売は食中毒などを引き起こす危険性から当然厳しい規制があります。

開封済みや消費期限が切れている食品は当然腐敗の可能性を捨てきれないので販売することができないと考えられます。

ただ、到着一週間以内に消費期限が切れる食品の中でも微妙なのが『魚介類』の販売だと思います。

例えば以下のような出品があり、取引も完了しています。

一時期大量に出品されたことがある鮮魚ですが、最近ではあまり見かけなくなりました。

規制強化が原因かと考えられますが未だに上のような出品があります。

こちらの鮮魚は商品説明欄にも『消費期限はお届け日から三日以内』と記載されておりこれはあきらかに規約違反の禁止商品です。

おそらくこういった鮮魚類はこれからも規制の対象として取り締まりが強化されると考えられるので出品はしないようにしましょう。

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たばこ

タバコ類の販売はメルカリでは禁止されています。

以下のものを出品相しようとお考えの場合は取りやめるようにしましょう。

  • たばこ、葉巻
  • ニコチンが含まれる電子タバコ、リキッド
  • その他ニコチンやタールが含まれるもの全般

現金、金券類、カード類

こちらのカテゴリーに属する主な出品禁止商品は以下のようなものがあります。

  • 現行流通している国内外の貨幣、通貨、仮想通貨
  • チャージ済みのプリペイドカード類(Suica、楽天Edy、nanaco、WAONなど)
  • 商品券、債券、小切手、宝くじなどの金券類
  • クレジットカード、キャッシュカード
  • 収入印紙、登記印紙
  • その他、金銭と同じ意味を持つもの

一時期メルカリでは現金の出品が相次いだことがありました。

当然出品が禁止されているので、削除されるのですが、それでも悪知恵を絞った出品者が『魚のオブジェ』の形にした一万円札を出品したりといたちごっこが続きました。

メルカリはクレジットカードによる商品代金の決済ができるので、借金のある人がクレジットカードのショッピング枠を利用して現金を購入しそれを返済に充てるといった使い方がされていたようです。

また、現金を限度額まで入れたsuicaなどの出品も相次ぎましたがこちらも現金化に利用され、現在では厳しく規制されています。

チケット類

こちらのカテゴリーに属する主な出品禁止商品は以下のものになります。

  • 転売目的で得たとみなされるチケット
  • 記名式チケットや、個人情報の登録のあるチケット
  • 記名式の航空券
  • 使用が利用者本人に限られているもの
  • その他、上記と同等とみなされるもの

チケット類の中にはプレミアがつくため元々転売目的で大量に入手する転売ヤーがいます。

この転売を防止するために、転売目的とわかるチケットの出品はメルカリでは禁止されています。

ただ、この判断はグレーなところがあるので、一人で何十枚も同じチケットを出品しているという場合くらいしか規制の対象にはならないと考えられます。

また、記名式のチケットについては使用時に身分証の確認等がある場合があるので自分以外の人間に売ってしまうことは詐欺に該当する恐れがあるのでやめましょう。

物品ではないもの(情報・サービスの提供など)

こちらのカテゴリーに属する主な出品禁止商品は以下のものになります。

  • サービス、役務
  • コンピューターウィルスなどのデジタルデータ
  • 物品に定義されない土地や建物などの不動産
  • その他無形商品

サービスなどの提供は現時点ではメルカリでは禁止されています。

自分の得たノウハウなどを提供したいという場合は『ココナラ』や『ランサーズ』『クラウドワークス』などを利用するといいでしょう。

二つ目のコンピュータウイルスについては、最近携帯画面のアプリ画像が見知らぬ男性の顔に置き換わってしまうというウイルスを販売した少年が逮捕された案件が記憶に新しいと思います。

そもそもコンピュータウイルスが法律に抵触するものですのでメルカリでの出品が禁止されているということは当たり前といえば当たり前です。

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手元にない商品

こちらのカテゴリーに属する主な出品禁止商品は以下のようになります。

  • 商品が手元にない
  • 取り寄せが必要な商品
  • 発売前、公開前で手元にないとみなされるもの
  • その他、手元にないと判断されるもの

こちらは結果的に購入者の手に商品が渡れば問題ないではないかという無責任な輩が今でも大量に無在庫転売をしています。

注文が入ってから商品を注文すればいいので在庫がだぶつくこともなく出品者にとっては損はありません。

ただし、確実に商品が手に入るという保証はどこにもないのでこの方法はメルカリでは禁止されています。

よくネットで『メルカリを利用した無在庫転売で○○万円稼いだ方法』のようなことをドヤ顔で書いているサイトがありますが片っ端から通報してやろうかなと思います。

また、少し前にニンテンドーから発売されたミニスーパーファミコンの予約した転売ヤーが発売前にメルカリで出品し、片っ端から削除されるという案件がありましたが、予約商品の販売前出品についてもメルカリでは規制の対象になります。

福袋(中に入っている商品の名前や写真の記載がないもの)

こちらのカテゴリーに属する主な出品禁止商品は以下のようになります。

  • いくつかの商品の中から複数の商品をランダムで組み合わせ、セット内容が不透明な商品
  • セット商品において、掲載画像から実際の商品内容が特定できないもの
  • 市販の福袋やカードパックなどを開封後、内容物を入れ替えたもの
  • その他、商品の内容が不透明、不明瞭なもの

このカテゴリーの禁止商品の代表例は福袋です。

福袋に中身は基本的にはわからないようになっているので、それをたとえ購入した金額と同じであっても出品することはできません。

要するに、『商品の説明と画像が購入者の手元に届いた状態と同じ』であることがメルカリでは求められています。

よく商品説明欄に『購入決定された場合は商品販売の趣旨に合意したものと受け取り返品・返金対応には応じかねます』などという文章を書いている出品者がいますが、商品情報の記載漏れなどによって購入者に不利益が生じた場合はこのような文章は何の意味もありません。

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所有者の変更登録が直ちにできないまたはそのおそれのある商品

こちらのカテゴリーに属する主な出品禁止商品には以下のようなものがあります。

  • 法人名義の車体
  • 残債のある車体
  • 金融車といわれる車体
  • その他、変更登録が出来ないとみなされるもの

法人名義の車・バイク等は所有者の変更が個人間に比べて困難なのでメルカリでは出品が禁止されています。

また残債がある場合、債権の移転などの面倒な手続きが発生するためこれもメルカリでの出品は禁止されています。

三つ目の『金融車』について。

『金融車』とはお金を借り入れる際の担保として提供された上に、債務者が結局返済ができずに担保実行された車のことを指します。

金融車の中には名義変更ができない車があるのでメルカリでは出品が禁止されています。

試作品(商品サンプル)の掲載がないオーダーメイド品

こちらはもともとメルカリの趣旨とは違った商品になりますが、メルカリでもちらほらと出品が見られます。

オーダーメイドの商品は商品説明と実際の商品がかなりイメージと違うなどのクレームが相次いでいるようで、完成品のサンプルを掲示することをメルカリでは推奨しています。

希少野生動植物種の個体などのうち、種の保存法により必要とされている登録がないもの

こちらのカテゴリーに属する主な出品禁止商品は以下のようなものになります。

  • 希少野生動植物種の個体などのうち、種の保存法により必要とされている登録がないもの全般
  • 登録証のない象牙一本もの
  • その他、法令に抵触するもの

象牙の全形、トラやヒョウの毛皮や剥製などは、種の保存法に基づいて発行された国際希少野生動植物種登録票がなければメルカリでは出品することはできません。

逆に言えば登録があることを写真等で証明できれば出品可能ということになります。

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アクティベーションロックやネットワーク利用制限のかかった携帯端末、残債がある携帯端末、契約中の携帯端末

こちらのカテゴリーに属する主な出品禁止商品は以下のものになります。

  • アクティベーションロックが解除されていないもの
  • ネットワーク利用制限がかかっているもの
  • 完済していることが明確に証明されていないもの
  • 解約前のプリペイド式携帯電話
  • その他、上記と同等とみなされるもの

アクティベーションロックとはiPhoneの盗難防止のための機能で、これがかかっていると本人がアップルIDとパスワードを入力しない限りiPhoneを利用することができません。

アクティベーションロック未解除の端末を出品してしまうと、購入者にIDとパスワードを教える必要がありせっかく匿名配送を選択しても全く意味がなくなってしまいます。

参考までにアクティベーションロックの解除方法を載せておきます。

アクティベーションロック解除方法「設定」→「iCloud」→「iPhoneを探す」の順にタップし、「iPhoneを探す」スイッチをオフ

また、スマートフォン等は高額なものが多く一括で買わずに分割で購入している場合もありますが、そのような場合、完済済みであることが証明できないとメルカリでは出品することはできません。

メルカリ事務局で不適切と判断されるもの

上記の出品禁止の商品以外に個別にメルカリ事務局で不適切と判断される商品は削除されます。

以下に例を挙げておくので参考にしてみてください。

  • 危険ドラッグ類
  • 生き物
  • 個人情報
  • MLM(マルチレベルマーケティング)商品
  • 情報商材
  • 人体、臓器、細胞、血液またはそれに類するもの
  • その他、違法物全般
  • 出品画像や商品説明などが不快とみなされるもの
  • トラブルの原因になるとみなされるもの
  • いたずら出品とみなされるもの
  • 利用規約に抵触するとみなされるもの

下に行くほどなんだかあいまいになっているような気もしますが、ようは『利用規約にのっとり、メルカリ事務局の判断でいくらでも出品禁止にできますよ』ということであると思われます。

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まとめ

さて今回はメルカリの違反行為等の規制強化の発表を受けて改めて出品が禁止されている商品をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

メルカリで出品が禁止されている商品は上記のように多岐にわたり、今まではすべてを完全には規制することはできていませんでした。

ところが、最近では世間をにぎわせる事件がメルカリで起きてしまうことも少なくなく、これからより一層の規制強化が予測されます。

メルカリは規約を守って楽しく安全に楽しむようにしましょう。

それでは今回の記事はここで終了とさせていただきます。



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